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進化学夏の学校2017:加速する分類学と系統学

[進化学会]

加速する分類学と系統学

このページは日本進化学会2017年第19回京都大会の進化学夏の学校『加速する分類学と系統学』のページです。田辺の発表に用いたスライドの提供を目的としています。

企画

  • 越川滋行 (京都大・白眉)

日時

2017年08月24日 18:15-20:15

会場

京都大学吉田南構内総合人間学部棟

概要

分類学と系統学は進化生物学の基盤をなす分野で、生物多様性の理解に欠かせない知識の枠組みを与えてくれます。近年、高スループットシーケンサ(次世代シーケンサ、NGSと呼ばれてきたもの)の普及や、大規模なデータの取り扱いが容易になるにつれ、それらの技術が分類学と系統学に新たな展開をもたらそうとしています。今年の進化学夏の学校では、そのような研究の最前線にいる研究者に講演していただきます。

演題

  1. 高スループットシーケンサのコモディティ化が変えた分類学と系統学の研究サイクル 田辺晶史 (神戸大・院理)
    • Presentation Slide PDF: Tanabe_20170824summerschool.pdf(43)
    • 以上の田辺のスライドに関してはクリエイティブ・コモンズ 表示-継承 2.1 日本ライセンスを適用します
  2. 高スループットシーケンサを用いた分子系統推定―大型菌類を用いた実践― 佐藤博俊 (龍谷大・理工)
  3. 大規模データを使ったDNA分類の手法:多遺伝子座を用いた種発見とその問題点 藤澤知親 (Pasteur Institute & LIRMM, CNRS)
  4. DNAバーコードの情報システムと分類学者の関わり 神保宇嗣 (科博)

最終更新時間:2017年08月25日 11時38分52秒